ホップの栽培から醸造まで北九州で完結 地ビール"若松エール"初披露

4連休 小倉駅でマーケット「若松エール」は19日のみ販売

 JR小倉駅(北九州市小倉北区)で19~22日の4連休、北九州市で人気のテークアウト商品などを集めた「コクラエールマーケット」が開催される。一推しは、原料ホップの栽培から醸造まで市内で完結させた地ビール「HIBIKI FRESH HOPS 若松エール」で、今回が完成品の初披露となる。

 駅3階のアミュプラザ小倉東館入り口とJAM広場に地元のパン屋やコーヒー店、洋菓子店など15店舗が集まる。

 「若松エール」は19日のみ販売する。若松区の町づくり団体などで作る「響灘ホップの会」が開発。同会によると、苦みのもととなるホップは乾燥させて使う手法が一般的だが、生のまま使用し、栽培後1週間ほどで醸造に取りかかった。香りが際立つフルーティーな口当たりに仕上がったという。

 このほか、Jリーグ加盟10周年を迎えたギラヴァンツ北九州の歴代選手の紹介やユニホームの展示などもある。 (壇知里)

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