【やさしい日本語】大相撲(おおずもう)の 大会(たいかい)で、熊本県(くまもとけん)出身(しゅっしん)の「正代(しょうだい)」が 初(はじ)めて 優勝(ゆうしょう)した

西日本新聞

相撲すもうは  日本にっぽんに  むかしから  ある  スポーツです。

相撲すもうをする「力士りきし」が、「土俵どひょう」という  まるい  場所ばしょで  試合しあいをします。

1ねんに6かい、「大相撲おおずもう」という大会たいかいが  あります。

大会たいかいでは、力士りきしが15日間にちかん、  毎日まいにち  試合しあいをします。いちばん  おおく  った  ひとが  優勝ゆうしょうです。

9がつにあった  大会たいかいでは、  熊本県くまもとけん出身しゅっしんの「正代しょうだい」が  優勝ゆうしょうしました。

正代しょうだいは28さいで、はじめての  優勝ゆうしょうです。  熊本県くまもとけん出身しゅっしんの  ひとが  優勝ゆうしょうしたのは  はじめてです。

最後さいごの  試合しあいは  とても  緊張きんちょうした  そうです。でも、あきらめずに  たたかいました。

優勝ゆうしょうして、  正代しょうだいは  なみだが  あふれました。

熊本くまもとからの  応援おうえんが  ちから  になりました。すこし  おれいが  できました」と  はなしました。

熊本くまもとけんでは、おおきな  地震じしんや  おおあめなど  大変たいへんなことが  つづいています。

正代しょうだいの  優勝ゆうしょうで、  熊本くまもとの  ひとは  元気げんきが  そうです。

大相撲おおずもうの  力士りきしには、「番付ばんづけ」という  つよさの  順番じゅんばんが  あります。

これまで、  正代しょうだいは  うえから  3番目ばんめの「関脇せきわけ」でした。

つぎの  大会たいかいでは  2番目ばんめに  つよい「大関おおぜき」になりそうです。

 

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