気配りある配達を心掛けて

西日本新聞

 ☆1人住まいの私は、足を骨折してリハビリ中なので、家にいることが多くなりました。しかし、来客がチャイムを押しても、足を痛めているため、玄関にたどり着くのに2分ぐらいかかります。

 そんなわが家には宅配便がよく来ます。中には非常識だと感じる配達員がいます。先日もそうでした。チャイムを連続してせわしなく鳴らし、こちらが返事をしているのにドアをどんどんたたくのです。

 でも、すぐには出られずやっと玄関に到着したときには、配達員は立ち去っていました。忙しいのは分かりますけど、私が営業で個人宅を訪れた時はチャイムを1回鳴らし、しばらく待って返事がないときに2回目を鳴らすなど、相手に気を配っていたものです。 (福岡県飯塚市、男性、72)

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