大崎、長崎日大下す 逆転勝ちで3度目V 九州地区高校野球長崎大会

西日本新聞 長崎・佐世保版 松永 圭造ウィリアム

 九州地区高校野球長崎大会の決勝戦が18日、長崎市の長崎県営野球場であり、大崎が長崎日大を7-3で下し、3回目の優勝を果たした。両チームは31日から県内で行われる九州大会に出場する。

 大崎は2点差を追いかける六回裏、松本慶一郎選手の適時三塁打などで逆転すると、八回にも2点を追加してリードを広げた。

 大崎の清水央彦監督は「2点差を追いかけていた六回に気持ちを切り替えるよう、選手に伝えた。ベンチの雰囲気が良くなり、実力以上の力を発揮し、逆転できた」と話した。 (松永圭造ウィリアム)

 ▽決勝

長崎日大 010200000-3

大崎   00010402×-7

(日)石橋、平尾、川副、松尾-鈴木(大)勝本、坂本-調▽三塁打 村上、松本(大)▽二塁打 田中(日)池田、坂本(大)

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