運動会練習中にけんか仲裁 教員が小学生の足の骨折る 熊本市

西日本新聞 社会面 長田 健吾

 熊本市の市立小学校で17日、運動会の練習中に教員が児童に足の骨を折る大けがをさせ、翌日に予定されていた運動会の実施が見送られていたことが19日、分かった。市教育委員会が経緯を調べ、県警も関係者から事情を聴いている。

 市教委などによると、教員は運動会の練習中に児童がけんかのような状態になったため仲裁に入り、けがをさせたという。校長は17、18日、保護者向けに文書やメールで事案を報告し、運動会の実施見送りについて説明した。

 市教委は西日本新聞の取材に「詳細については調査中でお答えできない。結果がまとまり次第、公表するかどうかを検討する」と話した。 (長田健吾)

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