【やさしい日本語】大牟田市(おおむたし)が、農業(のうぎょう)の  人(ひと)を  助(たす)ける「ボランティア」を  探(さが)している

西日本新聞

今年ことしの7がつ、  九州きゅうしゅうで  あめが  たくさん  りました。

福岡ふくおかけん  大牟田市おおむたしでは、かわが  あふれたり、つちが  くずれたりしました。

つちや  いしが、んぼや  はたけに  たくさん  はいって  しまいました。

170ぐらいの場所ばしょで、  こめや  野菜やさいを  つくることが  できなくなりました。

農業のうぎょうを  またはじめるためには            つちや  いしを  そとに  さなければなりません。

農業のうぎょう」とはこめや  野菜やさいを  つくることです。

でも、農業のうぎょうひとは  お年寄としよりが  おおいですから  大変たいへんです。

大牟田市おおむたしは、手伝てつだってくれる「ボランティア」の  ひとを  さがして  います。

ボランティアの  ひとは、つちや  いしを  します。

つちを  れた「のう」という  ふくろも  つくります。

おおあめときに  みずはいらないように、はたけの  まわりに  く  道具どうぐです。

「ボランティア」は、はたらいたあとに  おかねを  もらえません。

大牟田市おおむたしの  市長しちょうは「また  こめや  野菜やさいを  つくることが  できるように、手伝てつだって  ください」と  はなしました。

◆◆

ボランティアに  参加さんかしたいひとは、  大牟田市おおむたしの「農業のうぎょう災害さいがいボランティアサポ―ト  協議きょうぎかい」=080(3018)6050=に  電話でんわをします。

 

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