1945/10/23の紙面から【目指す政治の生活化 棄権防止へ部落ごとに投票場 参政権と婦人の心構え】

 〈政府は来るべき臨時議会に婦人参政権を上程することに決定した。これは異議なく通過するものと思われるので、いよいよ明春の総選挙から満二十歳以上の女子二千二百万人に選挙権が与えられ、女性の社会的立場に新しい黎明が満たされることになった。それについて婦選運動の大御所市川房枝女史ならびに目下新日本自由党の誕生に当たり、政界の第一線に活躍中の代議士鳩山一郎氏夫人に女性の心構えを聞いてみた〉...

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