1945/10/28の紙面から【憤死して満二年 偲ぶ・あの日の中野正剛氏】

 〈故中野正剛氏が終始一貫、東条の軍門に下らず、遂に自ら命を絶って五十七年の多彩の生涯に終止符を打った真相は先に故人の同志三田村武夫代議士らによって明らかにされたが、(中略)東条軍閥の暴虐に満腔の憤怒を投げつつ自らの命に最後の断を下してから満二年、「無量院釋正剛居士」の法要は二十七日、東京多摩川の故人遺族の新居で知己同志多数参会、おごそかに執行された〉...

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