【号外】福岡ソフトバンクホークスが優勝 パ・リーグ、3年ぶり

西日本スポーツ

 プロ野球のパ・リーグは27日、福岡ソフトバンクホークスが3年ぶりの優勝を決めた。マジックナンバー2としていたソフトバンクは、2位ロッテをペイペイドームに迎えての直接対決に5-1で勝った。優勝は19度目、1リーグ時代を含め21度目。福岡移転後は9度目となった。

 ソフトバンクは先発の和田が6回無失点の好投。打線は5回に中村晃の犠飛で先制すると、6回には甲斐の10号2ランで突き放した。9月終了時点でロッテに1厘差で首位を守っていたソフトバンクは、10月に入り球団15年ぶりとなる12連勝の猛スパート。21日にマジックを8で初点灯させてから1週間足らずでゴールした。就任6年目の工藤公康監督は2015、17年に続き3度目の頂点。本拠地でリーグ優勝を決めたのは15年以来となった。

 ソフトバンクは4連覇が懸かる日本シリーズ進出を目指し、11月14日からペイペイドームでリーグ2位チームとクライマックスシリーズ(CS)を戦う。

 

 

福岡県の天気予報

PR

福岡 アクセスランキング

PR

注目のテーマ