★九州まんが人物伝★<広瀬淡窓さん>みんな輝く学び舎に

西日本新聞 こども面

 おおいたってっていますか? ありあけかいそそちくがわじょうりゅうにあるやまかこまれたぼんで、しきうつくしいところです。だいとくがわばくちょくせつおさめるりょうてんりょう)としてさかえ、おおぜいのひといました。そのぜいいまのこおおいたけんまめまちちかくに「かんえん」とばれるがっこうがありました。

 かんとは、ちゅうごくてんふるしょもつ)からとったことで、「ことごとよろし。すべてのことがよろしい」というです。てつどうどうしゃこうがないだいにもかかわらずぜんこくかくからやく5000にんわかものあつまり、べんきょうしました。

 がくしゃさん(せんせい)やおしゃさん、おぼうさんになるひとおおかったのですが、めいしんかつやくしたり、おやくにんさんやせいになってそうだいじんになったりしたひともいます。しゃしんとしてゆうめいになったひともいます。すぐれたじんざいがいっぱいいました。

 こんかいきゅうしゅうまんがじんぶつでんは、かんえんをつくったひろたんそうというがくしゃさん(せんせい)のものがたりです。つづさくは、がわふきこさんがたんとうします。

※無断転載禁止※「九州まんが人物伝」は、各人物の連載終了から3カ月間、教育現場などで活用できるようウェブ上で公開します。印刷しての利用は、学校などの教育機関と家庭内に限定させていただきます。中村医師の連載は12月末まで公開します。印刷用のPDFはこちらのページにあります。

ページのURL→ http://c.nishinippon.co.jp/hanbai/2020/09/047821_post-22.shtml

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