【やさしい日本語】「熱気球(ねつききゅう)」の大会(たいかい)が  中止(ちゅうし)になったので、マスクを  作(つく)って  外国(がいこく)の  選手(せんしゅ)に  送(おく)る

西日本新聞

毎年まいとし、  佐賀さがけんでは  あきに「ねつ気球ききゅう(balloon)」の  大会たいかいが  あります。

佐賀さがインターナショナルバルーンフェスタ」(international balloon fiesta)」と  いいます。

外国がいこくの  選手せんしゅも  たくさん  参加さんかします。

大会たいかいのときに、  佐賀さがの  ひとの  いえに  まる  外国がいこくの  選手せんしゅも  います。

いえの  ひとに  日本にっぽんの  生活せいかつを  紹介しょうかいして  もらって、仲良なかよく  なります。

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今年ことしの  ねつ気球ききゅうの  大会たいかいは  中止ちゅうし  になりました。

あたらしい  コロナウイルスが  ひろがって  いるからです。

去年きょねん外国がいこくの  選手せんしゅを  んだ  12の  いえの  ひとは、選手せんしゅのために  マスクを  つくりました。

マスクは  そらと  おなじ  いろで、ねつ気球ききゅうの  を  けました。

そして英語えいごや  日本語にほんごで「来年らいねん  また  佐賀さがで  いましょう」と  かみに  きました。

9つのくにの  48にんに  おくる  予定よていです。

マスクを  つくった  女性じょせいは「また  元気げんきで  佐賀さがに  もどって  きてほしいです」と  はなしました。

 

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