アニメ化30周年記念企画「ちびまる子ちゃん展」

西日本新聞 もっと九州面

 11月29日(日)まで、福岡市博多区の福岡アジア美術館。2018年8月に死去した原作者さくらももこさんによる直筆脚本など、アニメ制作の裏側を知ることができる資料約350点を展示する。

 ちびまる子ちゃんは1986年に少女漫画誌で連載がスタートし、90年にアニメ放送が始まった。会場には、登場キャラクターのセル画や絵コンテ、さくらさんが使っていた小物入れなどが並ぶ。市販のポーチに自分で絵や模様を描いていたといい、かわいらしい私物も楽しめる。

 入場券は日時指定で、サイト「ARTNE(アルトネ)」からオンライン購入する。完売していない日時のみ同館で当日購入可。一般1300円、高大生千円、小中生600円。問い合わせは東映=092(532)1082。

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