【やさしい日本語】1年生(ねんせい)のために、町(まち)の 人(ひと)が「秋(あき)の  入学式(にゅうがくしき)」を  開(ひら)いた

西日本新聞

日本にっぽんでは、はるに「入学にゅうがくしき」が  あります。

でも、今年ことしは  たくさんの  学校がっこうが  入学にゅうがくしきを  しませんでした。

あたらしい  コロナウイルスが  ひろがったからです。

北九州市門司区きたきゅうしゅうしもじくの  学校がっこうも、入学にゅうがくしきが  できませんでした。

まちの  ひとたちは、生徒せいとたちのために  なにかしたいと  かんがえました。

そして、11がつ1ついたちに「あきの  入学にゅうがくしき」を  おこないました。

学校がっこうではなく、みせが  たくさん  ならぶ  商店しょうてんがいで  おこないました。

12の  学校がっこうの  1年生ねんせいが、マスクをして  参加さんかしました。

1年生ねんせいは「入学にゅうがくしきをしてくれた  みなさんへの『ありがとう』の  気持きもちを  大切たいせつにしたいです」と  おれいを  いました。

しきでは「太鼓たいこ」という  日本にっぽんの  楽器がっきの  演奏えんそうも  ありました。

商店しょうてんがいには、みずの  はいった  風船ふうせんを  る「ヨーヨーり」という  あそびが  できる  場所ばしょも  ありました。

たくさんの  ひとが  あつまって、おまつりみたいに  にぎやかでした。

 

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