8日に小文字焼 自治会が独自開催 コロナで中止の迎え火

西日本新聞 北九州版 野間 あり葉

 新型コロナウイルスの影響で中止となった小倉のお盆の迎え火「小文字焼」を、北九州市小倉北区自治総連合会が8日午後7時から独自に開催する。同区の小文字山(365メートル)に約1時間、たいまつで「小」の文字を浮かび上がらせる。

 小文字焼は1948年に福岡国体が開催された際、選手団を歓迎するために実施。翌年からは迎え火として行われており、例年は北九州市などでつくる実行委員会が主催してきた。

 8日は点火と同時に地元のラジオ局「FM KITAQ(キタキュー)」で小文字焼に合わせた癒やしの音楽を放送する予定。 (野間あり葉)

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