新型コロナ 鹿児島県でクラスター発生17人感染 福岡5人、熊本は11人

西日本新聞

 福岡県では5日、新たに5人の新型コロナウイルス感染が確認された。福岡市は、感染が判明していた50代男性が4日深夜に死亡したことを明らかにした。

 同市では、40~80代のいずれも会社員の男女3人の感染が確認された。北九州市は、小倉北区に住む60代と40代の男性会社員の感染を確認。いずれも感染経路は不明という。

 長崎市では、市内の50代の男性会社員が感染。男性は10月28日から長崎県外に出張し、帰宅した30日に発熱。今月4日の検査で感染が確認された。

 熊本県と熊本市は、新たに11人が感染したと発表した。県によると、宇城市の20代女性は宇城署地域課に勤務する警察官。1~2日に同県宇土市内で7人と接触し、このうち2人と連絡が取れないという。

 宮崎県は都城市の30代男性の感染を確認。鹿児島県では、10歳未満~70代の男女17人が感染した。うち15人は離島の与論町(14人)と奄美大島・龍郷町(1人)の在住。県は、与論町にある接待を伴う飲食店「ラウンジ Rose」を中心にクラスター(感染者集団)が発生したとみている。

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