博多の秋の風物詩 過去の“名場面”を写真・映像で紹介 

西日本新聞 ふくおか都市圏版 手嶋 秀剛

 コロナ禍で中止された博多の秋の風物詩「博多灯明ウォッチング」と「博多旧市街ライトアップウォーク」の写真・映像特別展が5日、福岡市役所1階の多目的スペースで始まった。8日まで。無料。

 両イベントは毎年10~11月に博多の中心市街地で開かれ、幻想的な光が秋の夜を彩る。今回の特別展は地元のまちづくり団体・博多の魅力発信会議(冨田勝久議長)が主催した。

 会場には、紫色の光に包まれた承天寺の石庭、令和を祝った鮮やかな灯明の地上絵など、過去の“名場面”の写真30点を展示。映像でもイベントを紹介した。

 冨田議長は「来年につなげるためにも、博多の魅力を発信したい」と話した。期間中は毎日、来場者先着100人に、展示写真などのポストカード(8枚組)を無料で配っている。 (手嶋秀剛)

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