【★どうが★やさしい日本語】福岡市(ふくおかし)では、子(こ)どもが  病気(びょうき)や けがをしたときに 病院(びょういん)で  払(はら)う  お金(かね)が  減(へ)る

西日本新聞

病院びょういんで「健康けんこう保険ほけんしょう」を  せると、自分じぶんで  はらわなければならない  おかねが  すくなく  なります。

どもの  場合ばあいは、けんや  などが  さらに  おかねを  して  くれることが  おおいです。

福岡ふくおかでは、中学生ちゅうがくせいまでの  どもは、  入院にゅういんしたときに  おかねを  はらわなくて  いいです。

3さいより  ちいさい  どもは、入院にゅういんしない  ときでも  病院びょういんが  無料むりょうです。

3さいから  小学校しょうがっこうに  入学にゅうがくするまでは、1つの  病院びょういんで  はらう  おかねは「つきに600えんまで」です。

小学生しょうがくせいは「つきに  1200えんまで」です。

でも、中学生ちゅうがくせいは  はらう  おかねが  りませんでした。

おやや  医者いしゃなどは「中学生ちゅうがくせいも  らしてほしい」と  おねがいして  いました。

福岡ふくおかは、来年らいねん  7がつごろに  ルールを  えることにしました。

3さいから  中学生ちゅうがくせいまでの  どもが 1つの  病院びょういんで  はらう  おかねを「つきに500えんまで」にします。

福岡ふくおかけんの  ほかの  や  まちも、中学生ちゅうがくせいが  病院びょういんに  はらう  おかねを  らす  準備じゅんびをしているそうです。

 

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