ギラヴァンツ、ホームで2カ月ぶり勝利 愛媛に3-1

西日本新聞 北九州版 古瀬 哲裕

 サッカーJ2のギラヴァンツ北九州は11日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(北九州市小倉北区)で21位の愛媛FCと対戦し、3-1で勝利した。ホームでの勝ちは約2カ月、6試合ぶり。順位は6位のまま。今季は残り9試合だが、小林伸二監督(60)は「積極的に攻撃して先取点が取れた。これをつなげていけば、まだまだいろいろなことが起こる」と語った。

 前半は双方無得点で折り返したが、後半2分、FWディサロ燦(あきら)シルバーノ選手(24)がコーナーキックに頭で合わせて先制。その後はMF高橋大悟選手(21)が2得点を挙げてリードを広げた。終了間際に1点を失ったものの快勝した。

 試合後、ディサロ選手は久々のホーム勝利を「長らくお待たせしました」と報告。先制点について「ダイゴ(高橋大選手)から良いボールが来たので、泥くさく飛び込んだ」と振り返った。また、DF生駒仁選手(21)は6月以来となる先発で出場。フルタイムを戦い「思いきり自信を持ってプレーしようと思った。自分が出て勝てたのはすごくうれしい」と話した。

 次戦は15日、ホームで栃木SCと対戦する。

(古瀬哲裕)

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