【動画あり】三池港「光の航路」23日まで夕日のショー 福岡・大牟田

 世界文化遺産の三池港(福岡県大牟田市)で13日、水門を開閉して港内の水位を調整する(こうもん)の間まで、夕日の光跡が一直線になる「光の航路」が出現した。例年、11月と1月に約10日間ずつ現れ、今月は23日まで楽しめる。

 許可を得てドローンで撮影すると、特徴的な形から「ハチドリ」に例えられる三池港と海面が、オレンジ色に染まっていた。

 市は期間中、三池港展望所の開場時間を延長。三池港1番岸壁からも眺めることができる。 (帖地洸平)

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