【動画あり】秋深まり「西渓公園」の紅葉見頃に 佐賀・多久市

西日本新聞 佐賀版 米村 勇飛

 紅葉の名所として知られる佐賀県多久市多久町の「西渓公園」で、約180本のイロハモミジが赤く色づき、見頃を迎えている。市観光協会によると、今月下旬まで楽しめるという。入場無料。

 西渓公園は「肥前の炭鉱王」こと実業家の高取伊好(これよし)が、大正時代に多久村(当時)に寄贈した庭園。春はサクラ、秋はイロハモミジが園内を彩る。

 今年は新型コロナウイルスの影響で、恒例の「孔子の里紅葉まつり」は中止だが、15~23日は公園駐車場で地元産品を販売する。市観光協会は「秋空の下、紅葉を堪能してほしい」と話している。

 問い合わせは、多久市観光協会=0952(74)2502。

 (米村勇飛)

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