ギラヴァンツ、2カ月ぶり連勝 4位浮上、次は琉球と対戦

西日本新聞 北九州版 壇 知里

 サッカーJ2のギラヴァンツ北九州は15日、ホームのミクニワールドスタジアム北九州(北九州市小倉北区)で栃木SCを1-0で下し、約2カ月ぶりに連勝を飾った。順位も6位から4位に浮上、約3千人の観客が集まった会場は大きく沸いた。

 前半は相手のプレスに苦しみ得点が決まらない。28分にチームの得点王FWディサロ燦(あきら)シルバーノ選手(24)が負傷し交代するトラブルもあったが、0-0で折り返した。

 後半開始2分、DF藤原奏哉選手(25)のクロスをFW鈴木国友選手(25)がヘディングで押し込み得点。相手も猛攻し何度もゴールに迫るが、GK永井堅梧選手(26)の好セーブで無得点に抑えた。

 鈴木選手は「サポーターの力も借りての2連勝で、チームにとって前向きなこと。残り8試合、全部勝つつもり」と意気込んだ。

 次節は21日、アウェーでFC琉球と戦う。

(壇知里)

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