【やさしい日本語】レストランの  船(ふね)「マリエラ」が、来年(らいねん)の 1月(がつ)1日(ついたち)で  終(お)わる

西日本新聞

福岡ふくおかの  みなとが  ある  うみ博多湾はかたわん」と  いいます。

博多湾はかたわんには、  西日本にしにっぽん鉄道てつどうの「マリエラ」という  ふねが  あります。

きゃくさんを  せて  たびをする「クルーズせん」で、352にんが  ることができます。

ふねなかには  レストランが  あります。

きゃくさんは  うみや  まちの  景色けしきを  ながら、料理りょうりを  たのしむことができます。

結婚式けっこんしきや  パーティーに  使う人つか  ひとも  たくさん  いました。

マリエラは1993ねんに  できて、これまでに  130まんにんぐらいの  おきゃくさんが  りました。

でも、最近さいきんは  おきゃくさんが  すくなく  なって  いました。

今年ことしは、あたらしい  コロナウイルスが  ひろがったので、もっと  大変たいへんになりました。

マリエラは、来年らいねんの  1がつ1日ついたちで  わることになりました。

西日本にしにっぽん鉄道てつどうの  社長しゃちょうは「博多湾はかたわんで  はじめての  クルーズせんでした。27ねんの  あいだ時代じだいの  いちばん  さきに  いました」と  はなしました。

 

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