甲子園へ「レベル上げ、恩返しを」 大崎高野球部 西海市長に抱負

西日本新聞 長崎・佐世保版 坪井 映里香

 高校野球の秋季九州大会を制した大崎高(長崎県西海市)野球部の選手たちが16日、市役所を訪れ、杉沢泰彦市長に優勝報告した。選手らは有力視されている来春の選抜高校野球大会(甲子園)出場に向け「レベルを上げたい」と抱負を語った。

 市役所では清水央彦監督や選手3人が市職員から大きな拍手で出迎えられた。市長への優勝報告では、3人はそれぞれ冬場の練習法や選抜大会への決意を表明。坂本安司副主将(2年)は「秋の大会の課題を克服する」と述べ、市長から「活躍は市の誇り。市民の応援に応え、練習に励んでほしい」と激励された。

 市長への優勝報告後、秋山章一郎主将(同)は職員らに向けて「西海市、大島・崎戸の皆さんの応援が力になった。恩返しができるよう頑張る」と話した。

 (坪井映里香)

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