次期衆院選福岡2、4区 維新、元県議ら擁立へ

西日本新聞 総合面 華山 哲幸 川口 安子

 日本維新の会は、次期衆院選の福岡2区と同4区にいずれも新人を擁立する方針を固めた。2区は会社役員の新開崇司氏(49)、同4区は元福岡県議の阿部弘樹氏(58)を公認候補として内定した。近く党本部の役員会で正式決定する。

 維新は、九州では宮崎1区で元参院議員の擁立を決めているが、福岡で立候補予定者が明らかになるのは初めて。

 新開氏は、不動産会社の役員で、2019年4月の福岡市議選に維新公認で出馬したが、落選した。

 阿部氏は、旧福岡県津屋崎町(現福津市)の元町長で、自民党の元福岡県議。4期目を目指した19年4月の県議選で落選した。

 維新は、17年の前回衆院選では九州・沖縄の小選挙区に4人を擁立。全員落選したが、うち1人が比例代表で復活当選している。 (華山哲幸、川口安子)

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