拭い切れない不信感

西日本新聞

 ☆自宅の倉庫の瓦を修理業者が故意に外した後、工事の勧誘に来たのでは、と疑っていらっしゃる人が、この欄に電話を寄せていらっしゃいました。

 私も数年前、同様な経験がありました。作業服姿の若い女性がやって来て、他家で瓦の修理をし、材料が余ったので、わが家の外れた瓦を6000円で工事すると言うのです。

 依頼したら作業服姿の男5人が来て、あっという間にはしごを掛け、屋根に上がりました。何事かといぶかった夫が見ていたから、その金額で収まりましたけど。夫は建築関係の仕事に携わっているんです。

 最初に来た女性の爪はネイルサロンに通ったようにきれいで、作業服と違和感がありすぎ。こちらの要求で出した名刺もよれよれ。まともな業者だったのか、まだ怪しんでいます。

(福岡県久留米市、女性、77)

PR

くらし アクセスランキング

PR

注目のテーマ