マレーバク「ジュムリ」天国へ 福岡市動物園の絶滅危惧種

西日本新聞 ふくおか都市圏版 泉 修平

 福岡市動物園は19日、飼育している絶滅危惧種マレーバクのジュムリ(オス、24歳)が18日午後に死んだと発表した。

 同園によると、ジュムリは16日から立つことができなくなっていた。マレーバクの寿命は飼育下で25歳前後との説があるという。

 ジュムリはマレーシアで生まれ、2012年5月に市動物園に来園。同園のマレーバクは国内最高齢のジュリ(オス、32歳)を含め2頭となった。

(泉修平)

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