『高倉健 隠し続けた七つの顔と「謎の養女」』 森功 著

西日本新聞 夕刊

 高倉健の七回忌にあたり、その知られざる実像に迫った既刊の著書を改題、文庫化した。暴力団組長との交友、江利チエミに注いだ愛情と別離の苦悩、そして死後に明らかになった「最後の女性」……。希代のスターの心の闇と葛藤を照らし出すノンフィクション。

(講談社文庫、726円)

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