失われた部活の「区切り」 充実はあった校内の発表会 そして受験へ

「コロナ禍の子」(6)最終学年

 「おはようございます」。近くまで山が迫る住宅街。大分県の高校3年、シンジさん(18)=仮名=は毎朝の登校中、すれ違う人たちにあいさつをする。年下の子にも優しく声を掛ける。高校生活の「日常」が戻ってきたと実感...

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