【★どうが★やさしい日本語】ウイルスを  広(ひろ)げないために、上手(じょうず)に「換気(かんき)」をする

西日本新聞

あたらしい  コロナウイルスを  ひろげないために、部屋へやを「換気かんき」しましょう。

換気かんき」とは、空気くうきを  交換こうかんすることです。

そとから  あたらしい  空気くうきを  れて、部屋へやから  よごれた  空気くうきを  します。

換気かんきをすると、ウイルスを  そとに  したり、すくなくしたり  できます。

部屋へやの  上手じょうずな  換気かんきの  方法ほうほうを  紹介しょうかいします。

換気かんきするときは、2つの  まどを  けましょう。空気くうきが  はいる  まどと、空気くうきが  る  まどです。

2つのまどが  はなれていて、反対はんたいがわに  あると  いいです。

まどと  まどが  ちかいと、空気くうきが  そとに  にくいからです。

まどが  1つしか  ない  ときは、ドアや  廊下ろうかの  まども  けます。

ただ、まどけると  部屋へやが  きゅうに  さむく  なって、からだの  具合ぐあいが  わるく  なるかも  しれません。

ストーブや  エアコンを  れたまま、部屋へやを  あたたかくして  換気かんきをしましょう。

換気かんきは  30ふんに  1かいさむいときは  3ふんか  4ふんぐらいで  いいです。

暖房だんぼうから  とおいところに  ある  まどを  けたほうが、電気でんきのお金    かねが  かかりません。

 

もとの  記事きじは  こちら

PR

九州ニュース アクセスランキング

PR

注目のテーマ