念書を書くよう求めた警官

西日本新聞

 ☆私は外猫の保護活動をしており、自宅近くのほこら周辺にすむ外猫3匹を見守っています。

 先日朝、ほこらの裏側に回って猫たちを捜していたら、警察官が近づいてきて私に職務質問しました。さい銭泥棒だと疑ったのかもしれません。名前を聞かれ私が乗って来た自転車の荷物を調べられました。

 それだけで終わらず、交番に行かされ、事件にしないので、ほこらがある敷地に立ち入らない旨の念書を書くように求められたのです。誰でも近寄ることができる場所なのに、なぜ念書まで書かされるの。

 頭にきた私は「事件にしていいので、念書は書きません」と突っぱね、帰ってきました。その警官は猫が嫌いと言っていました。職権乱用じゃないですか。 (福岡市西区、女性、70)

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