【やさしい日本語】ウイルスや  大雨(おおあめ)で  大変(たいへん)でも、旅館(りょかん)で  元気(げんき)に  働(はたら)く  ビマルさん

西日本新聞

福岡ふくおかけん  朝倉市あさくらしは、温泉おんせんが  有名ゆうめいです。「たい泉閣せんかく」という  歴史れきしの  ある  旅館りょかんが  あります。

旅館りょかんでは、7にんの  外国人がいこくじんが  はたらいて  います。

ティブシナ・ビマルさんは、フロント(front desk)の  仕事しごとを  しています。

6年前ねんまえに、  ネパールから  日本にっぽんに  ました。

日本語にほんご学校がっこうで  勉強べんきょうした  あと、2018ねんから  旅館りょかんで  はたらいています。

ビマルさんは、よく  はたらきます。おもたい  荷物にもつも  って  あげます。

旅館りょかんの  ひとも、おきゃくさんも、  ビマルさんの  仕事しごとを  よく  ほめます。

今年ことしは  大変たいへんなことが  つづきました。

4がつは、あたらしい  コロナウイルスで  旅館りょかんが  やすみに  なって  しまいました。

7がつ旅館りょかんを  けましたが、おおあめで  10日間とおかかんも  やすみました。

でも、  ビマルさんたちは  頑張がんばって  片付かたづけを  しました。

ビマルさんは、「おきゃくさまから  応援おうえんする  言葉ことばを  もらって、うれしかったです」と  はなしました。

これからも  旅館りょかんで  元気げんきに  はたらきます。

もとの  記事きじは  こちら

PR

九州ニュース アクセスランキング

PR

注目のテーマ