熊本豪雨4日で5ヵ月 仮住まい3954人、避難者は89人

西日本新聞 一面 古川 努

 熊本県南部で発生した豪雨災害から4日で5カ月となる。発生直後に最大2512人いた避難者数は89人(3日現在)に減少。仮設住宅は建設予定の98%に当たる792戸が完成し、みなし仮設や公営住宅も含めて1675世帯3954人(11月25日現在)が仮住まいで生活をしている。

 一方、氾濫した河川や崩落した山地の本格復旧はこれから。二次災害の恐れがあるとして、八代市坂本町33世帯54人と津奈木町10世帯28人への避難指示は継続。球磨村191世帯437人と芦北町88世帯238人への避難勧告も続いている。 (古川努)

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