福岡市で新たに28人感染 クラスター発生の高校で6人確認

西日本新聞

 福岡県で5日、新型コロナウイルスの感染者が新たに42人確認された。

 福岡市の感染者は28人で、このうち6人がクラスター(感染者集団)が発生した第一薬科大付属高(南区)の同じクラスの生徒。このクラスの感染者は計11人となった。

 北九州市は2人の感染を確認した。県発表は12人で、太宰府市の別府病院の入院患者1人も含まれる。同病院関連の陽性者は28人となった。

 佐賀県は、佐賀市の30代女性、神埼市の50代女性、小城市の70代男性の3人が感染したと発表。熊本県と熊本市は、宇城市の20代男性ら10~80代の男女8人の感染を確認した。

 大分県では、大分市や別府市など4市の幼児~80代の男女18人の感染が確認された。1日当たり感染者数は3日連続で過去最多に並んだ。大分市の飲食店ではクラスター(感染者集団)も発生した。

 宮崎県内の感染者は、10~70代の男女8人。鹿児島県は、20~70代の男女6人の感染を確認した。

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