韓国ドラマを乗務中に視聴 JR九州の車掌「悪いと分かっていたが…」

 JR九州大分支社(大分市)は15日、60代の男性車掌が乗務中に、私物のDVDプレーヤーなどで動画を2回、計54分間見ていたと発表した。

 支社によると、車掌は11日、宮崎空港発大分行きの特急「にちりん8号」に乗務中、北川-佐伯間の39分間はプレーヤーで韓国ドラマ、下ノ江-鶴崎間の15分間は、自身のスマートフォンでパチンコの動画を視聴した。支社は乗務中の私物のスマホ使用を禁止している。12日に乗客から連絡があり、発覚した。

 車掌は「時間に余裕ができ、悪いと分かっていたが見てしまった。過去にも数回自分のスマホなどを使用したことがある」と話しているという。

 (井中恵仁)

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