【★どうが★やさしい日本語】イチゴを盗(ぬす)む  人(ひと)が  いないように、畑(はたけ)を  注意(ちゅうい)して  見(み)る

福岡ふくおかけんの「博多はかたあまおう」という  イチゴは  とても  人気にんきが  あります。

「あまおう」は  値段ねだんが  たかいですが、おおきくて  おいしいです。

福岡ふくおかけん  広川ひろかわまちの  農家のうかの  ひとたちも「博多はかたあまおう」を  つくっています。

クリスマスや  正月しょうがつには  イチゴを  う  ひとが  えますから、いまは  とても  いそがしいです。

でも、心配しんぱいなことも  あります。

よるの  あいだに、イチゴを  ぬすむ  ひとが  いるからです。

広川ひろかわまちでは、1ねんの  あいだに  おおいときで  2かいか  3かいぐらい、だれかが  イチゴを  ぬすみます。

今年ことしの  なつは、ブドウや  ナシを  ぬすむ  ひとも  いました。

12がつ17にちよる農家のうかの  ひとが  50にんぐらい  あつまりました。

イチゴの  はたけに  って、ぬすむ  ひとが  いないか、注意ちゅういして  ました。

2がつまで  つづけるそうです。

農家のうかの  団体だんたいの  ひとは「大事だいじに  つくった  イチゴを  ひとつでも  おおく、みなさんに  とどけるために、イチゴを  まもりたいです」と  はなしました。

 

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