新型コロナ、福岡市のシェアハウスで17人感染

西日本新聞 社会面

 福岡県では26日、新たに160人の新型コロナウイルス感染が確認された。7月31日の169人に次いで過去2番目の多さ。

 福岡市は98人の感染を発表。うち30代以下が61人を占め、小中高生が6人だった。西区のシェアハウス「Discovery Meinohama South」では10~40代の入居者17人の感染が判明。市は新たなクラスター(感染者集団)の発生を認定した。このシェアハウスは、キッチンや風呂、バーなどが共用で、19日に開いたパーティーには外部からの数人を含めて計20人程度が参加したという。

 県は34人、北九州市は19人、久留米市は9人の感染を確認。西日本鉄道(福岡市)は、路線バスの運転士2人の感染を発表した。

 九州各県では佐賀4人、長崎19人、熊本51人、大分14人、宮崎11人、鹿児島17人の感染がそれぞれ確認された。

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