コロナ退散へ巨大破魔矢登場 高さ7.5メートル、福岡市の姪浜住吉神社

 福岡市西区の姪浜住吉神社の参道に、巨大な縁起物として名物になっている高さ7・5メートルの大破魔矢がお目見えした。年明け11日まで飾られ、初詣の参拝者を出迎える。

 大破魔矢は、モウソウチクを3本ずつ束ねて据え、弓を渡してつくった。大破魔矢には「悪病よけ」の祈りが込められ、同神社は「新型コロナウイルス退散を願っている」という。

 同神社では、神の使いになったという伝説があるカッパをあしらった御朱印帳(初穂料2千円)を新たに用意し、初詣でも授与する。

 (下村佳史)

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