寒さ、今後さらに 九州北部で強風と雪 明朝の筑豊は氷点下に

西日本新聞

 今季一番の寒気が流れ込んだ九州北部は7日朝から、所により強風とともに雪が舞った。交通機関に大きな乱れはなかったが、JR筑肥線では踏切の遮断機があおられ停電が発生し、一部の区間で一時運行を見合わせた。今後さらに寒さは強まる。

 福岡管区気象台によると、福岡県内では、筑豊地方で8日朝の最低気温が氷点下3度となり、日中の最高気温が零度までしか上がらないなど全域で冷え込む見通し。強い冬型の気圧配置は10日ごろまで続き、大雪による路面や水道管の凍結に注意が必要という。

 7日朝の通勤通学の時間帯、JR博多駅前では断続的に雪が吹き付け、コートやマフラーでしっかり防寒した人々が先を急いでいた。(一瀬圭司、穴井友梨)

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