『愛と性と存在のはなし』 赤坂真理 著 (NHK出版新書、935円)

西日本新聞 夕刊

 性的多様性が叫ばれて久しいが、「それ以前に、私たちは自分の性について本当に分かっているのだろうか」──。天皇の戦争責任というタブーに挑戦した『東京プリズン』で知られる作家が、「LGBT」「性同一性障害」などの用語だけではすくいきれない人間存在の深層を探求する。

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