立憲民主、熊本1区に浜田県議を擁立へ 16日に最終決定

西日本新聞 総合面 綾部 庸介

 立憲民主党熊本県連は9日、熊本市で次期衆院選熊本1区の候補者選考委員会を開き、県連幹事長で県議の浜田大造氏(50)を擁立することを確認した。16日の幹事会で最終決定する見通しで、県内4選挙区で野党の統一候補が出そろう。

 非公開の選考委後、関係者が明らかにした。浜田氏は取材に対し「県議として熊本地震や豪雨などに対応してきた経験を生かしたい」と意欲を示した。

 浜田氏は商社勤務などを経て2007年に県議に初当選し3期目。12年の衆院選熊本2区に旧民主党から出馬し、落選している。

 次期衆院選を巡って県内野党は候補者をすみ分ける共闘態勢を進め、2~4区の立候補予定者は決まったが、1区が難航。調整が続いていた。 (綾部庸介)

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