東日本大震災10年…あなたの体験、思い聞かせて 地方紙連携企画

 東北地方を中心にかつてない被害をもたらした東日本大震災と東京電力福島第1原発事故から3月で丸10年を迎えます。西日本新聞は全国の地方紙と連携し、「あなたの特命取材班」の無料通信アプリLINE(ライン)や本紙ウェブサイトで震災にまつわる体験談を18日から募集します。今後、防災や原発への意識を聞くアンケートも行います。

 2011年3月11日に発生した大震災に関連して、(1)発生当時の行動や、現地に物資を送ったり、原発事故の避難者をサポートしたりした支援活動など、あなたの体験や行動について(2)3・11の体験を通じ、生活や家族との関わり、仕事への向き合い方、価値観はどう変化したか。また、それをどう生かしていこうと考えているか-の2点について体験や思いをお寄せください。

 各地方紙に寄せられた投稿と合わせて、「#311jp」と題して、教訓を次世代に伝えていきます。

 体験談の投稿は本紙ウェブサイトの専用フォームのほか、手紙でも受け付けます。住所、職業、年齢、氏名、電話番号かメールアドレスを記載し、〒810-8721(住所不要)、西日本新聞「あなたの特命取材班」へ。内容に応じ、記者が問い合わせや取材を行います。

 フォームはこちら。ご投稿をお待ちしています。

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 引き続き、LINEと本紙ウェブサイトを通じ、1月中に「避難場所を知っているか」などを尋ねる防災アンケート、2月には原発再稼働や再生可能エネルギーの可能性などについて意見を募る予定です。

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