【やさしい日本語】「緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)」が  出(で)ているけれど、出(で)かける 人(ひと)は  あまり  減(へ)っていない

新型しんがたコロナウイルス(COVID-19)が  ひろがっています。

1がつ13にち、  福岡ふくおかけんに  2かいの「緊急事態宣言きんきゅうじたいせんげん」が  ました。

政府せいふは、「なるべく  いえに  いてください」と  おねがいしています。

レストランや  居酒屋いざかやには「よるの  8までに  めて  ください」と  おねがいしています。

ITの  会社かいしゃが、  スマートフォンの  場所ばしょの  データから、どのくらいの  ひとが  かけたかを  調しらべました。

1がつ18にちの  よると、まえに  緊急事態宣言きんきゅうじたいせんげんが  ていた  去年きょねんの  4がつ20にちの  よるを  くらべました。

福岡ふくおかの  天神てんじんに  いた  ひとは  1.7ばいも  おおかったです。

博多はかたえきの  ちかくに  いた  ひとは、2ばいぐらい  おおかったです。

今度こんどの  緊急事態宣言きんきゅうじたいせんげんでは、みせや  施設しせつが  やすみになっていないからかも  しれません。

病気びょうきに  くわしい  大学だいがくの  先生せんせいは、「みんな、いまの  生活せいかつに  れて、あまり  をつけなくなっているのかも  しれません。でも  ウイルスは  ふゆに  ひろがり  やすいです。ながい  あいだをつけなければなりません」と  はなしました。

 

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