【みるみる福岡】コロナ下、「暮らし向き」10ポイント超下落

 ジーコムがまとめた2020年の福岡県居住者の暮らし向き調査によると、1年前と比べ、暮らし向きが「良くなった」「どちらかというと良くなった」の割合から「悪くなった」「どちらかというと悪くなった」の割合を減じた「暮らし向き判断指数」は、マイナス12・9ポイントで、前年比10ポイント超下落した。08年のリーマン・ショック、14年の消費増税以来の大幅低下となった。

 暮らし向き悪化の主な理由は「世帯主の収入減」が55・4%でトップ。続いて「新型コロナウイルスの影響による出費増」が35・7%だった。新型コロナは、福岡の生活者の暮らしにも大きな影響を及ぼしたことが明らかとなった。

※市場調査会社ジーコムまとめ、随時掲載

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