福岡県の小川知事が再入院 肺の疾患疑い、昨年12月に続き

 福岡県は21日、小川洋知事が、せきや息苦しさがあり20日夜から九州大病院(福岡市東区)に検査入院したと発表した。入院期間は1週間程度の見通し。小川知事は昨年12月中旬にも肺炎のような症状で同病院に入院している。

 県によると、症状の原因が慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)からきている可能性があり、検査のため入院したという。

 小川知事は昨年12月2~6日、風邪のような症状があり自宅で療養。公務復帰後もせきが続いたため、同11日に九州大病院を受診し、肺炎の症状がみられたため同日から同17日まで入院した。入院中の検査では、肺炎の病原菌は見つからず、新型コロナウイルスのPCR検査も陰性だった。

 ただ、同18日から公務に復帰した後もせきが続くなど症状が改善していなかったという。

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