ワクチン接種準備へ 北九州市が推進本部

 北九州市の北橋健治市長は21日の定例会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種の準備を行う推進本部を立ち上げたと発表した。北橋市長は「ワクチンの供給時期など国の動きを注視しながら、県と連携して迅速に対応する」と述べた。

 推進本部は北橋市長が本部長で各局長と区長など約30人で構成。市医師会と連携して医師の確保や接種会場の準備などを進める。国の方針に基づき、医療従事者や高齢者などの接種を優先的に行う。

 市は昨年12月に保健福祉局新型コロナウイルス感染症医療政策部に担当課長を置くなどして準備を進めてきた。 (野間あり葉)

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