【やさしい日本語】長(なが)い  歴史(れきし)が  ある  福岡(ふくおか)の  お菓子(かし)が  売(う)れるように、応援(おうえん)する

煎餅せんぺい」は  福岡ふくおかの  お菓子かしです。

東雲とううんどう」という  会社かいしゃが  1906ねんから  つくっています。

「にわかめん」という  福岡ふくおかの「おめん」(mask)の  かたちをしていて、お土産みやげとして  人気にんきです。

でも、いまは  大変たいへんです。

新型しんがたコロナウイルス(COVID-19)で、  福岡ふくおかに  旅行りょこうに  る  ひとが  ったからです。

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東雲とううんどうの  社長しゃちょうは、毎年まいとし、「博多はかた祇園山ぎおんやまかさ」という  まつりに  ています。

まつりの  仲間なかまには、  日本にっぽんに  むかしから  ある「和菓子わがし」を  る  みせの  店長てんちょうも  いました。

店長てんちょうは、和菓子わがしの  みせの  ひとたちに、「煎餅せんぺいを  ってほしい」と  おねがいしました。

すると  10の会社かいしゃが  協力きょうりょくして、煎餅せんぺいを  るように  なりました。

東雲とううんどうの  社長しゃちょうは「『ありがとう』の  気持きもちで  いっぱいです。みなさんの  気持きもちを  大事だいじにして、煎餅せんべいを  これからの  ひとたちにも  つたえていきたいです」と  はなしました。

 

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