紅皿がご縁で 中島和子

 「もしもし、お変わりなくお元気ですか」。受話器の向こうから、なつかしい声が聞こえてきました。それは手嶋ユリ子さんでした。

 私の心ははずみました。今年初めての電話です。若々しい明るい声に私の心も浮きたちました。手嶋さんとは西日本新聞社の第1回の「紅皿の集い」(2014年)に出席し...

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