コロナ下の働き方、定着の一方難しさも テレワークは業種で濃淡

 新型コロナウイルスの感染拡大が長期化する中、地場企業でもテレワークや昼休業などを取り入れる動きが広がっている。福岡県などに出た2度目の緊急事態宣言は7日までの期間が1カ月延長されることになり、「ウィズコロナ」の新たな働き方が定着しそうだ。経営規模や業種によっては対応が難しく、社員間のコミュニケーションの難しさといった新たな課題への対応も求められている。

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