「緑の普賢岳戻れ」種300キロ空中散布 島原振興局

 長崎県島原振興局(島原市)は3日、雲仙・普賢岳の水無川上流部(同市南上木場町)にヘリコプターで木や草の種をまく作業を始めた。砂防ダム建設で裸地化した地域の緑の回復が目的。

 県によると、雨水による浸食で、普賢岳南東斜面から流出する土砂を食い止める砂防ダム3基の建設に伴う整地や重機の通行で、...

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