火入れから120年 東田第一高炉跡、色とりどりのライトアップ

 北九州市八幡東区東田地区にある官営八幡製鉄所東田第一高炉跡のモニュメント(高さ70・5メートル)のライトアップが5日夜、通常の白色系ではなく緑や青など多彩な色で実施された。1901年2月5日の同高炉への火入れから120年となるのを記念し市が企画。6~28日夜は高温の鉄をイメージしたオレンジ色でライトアップする。

 官営八幡製鉄所は1901年に操業開始。同高炉への火入れ後の同年11月18日に作業開始式が行われた。八幡製鉄所は日本の近代化と北九州の発展を支えてきたが昨年、名称が消え、「日本製鉄九州製鉄所八幡地区」となっている。

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